バッジ製作に挑戦!デザインのコツは
オリジナル缶バッジは、自分の好みの配色やデザインのものにできるのが最大の魅力です。
しかし、自分で作るとなると、なかなかオシャレなものができ上がらない、どういうデザインにしたらいいのかわからないということもあります。
一体、どのような点に気をつければ、素敵なものを製作することができるのでしょうか。
まず、バッジの形を意識してデザインをすることが大切です。
このアイテムは、基本的に丸いフォルムをしているのが一般的です。
そのため、このフォルムに合わせてイラストや文字を書いていくことが重要となります。
実際にあるバッジを参考にしたり、記念硬貨やメダルなどのデザインを見てみたりすると、どのように制作をすればいいのかイメージをしやすくなります。
慣れていない場合は、シンプルなデザインを意識するようにすることも大切です。
あまり模様などを複雑にすると、遠くから見た時にデザインがわかりづらいということになりがちです。
衣類などにつける場合、色々な人の目に触れることになります。
自分だけでなく、誰が見ても意味がわかったり、楽しめたりするデザインで製作することが必要です。
デザインする時は、やはり使う場面を考えることが大切です。
ファッションやインテリアなど、使う場面によって適したデザインは変わってきます。
また、誰かにプレゼントするならば、その人の好みを知ったり、雰囲気に合わせたりすることも必要です。
良いデザインのものを作りたいならば、実際にいくらか製作してみるのもありです。
一つひとつ完成させ、改善を繰り返し、試行錯誤を繰り返すことが自分が納得するものをデザインする近道となります。